Workshop / 03 · ウェイトリスト受付中
Living Storefront |
AI ブランド・モーションビジュアル ワークショップ
ショーウィンドウの画面で、ブランドが動き出す。
商品のキービジュアルを、動く展示コンテンツへ。画面構成のコントロール、狙いどおりの修正、動きとカメラワークの設計を学び、ショーウィンドウ、店頭の縦型サイネージ、ブランド展示で使える形に仕上げます。受講者全員が同じブランド事例に取り組み、講義と実践を交互に進めます。

商品だけを直したいのに、背景まで変わってしまう。残すべきディテールを固定する方法と、生成がうまくいかない原因の見つけ方を身につけます。
使用ツール
MJ × Nano Banana × GPT × Seedance
4つのツールに役割を分け、繰り返し使える制作フローを組み立てます。
こんな方に
- ブランドマーケティングチーム:AI画像生成ツールで1枚の画像をつくれる方。商品のキービジュアルを持ち込み、店頭サイネージやショーウィンドウ向けのシリーズモーションに展開します。
- 中小企業:MJやGPTなどのAIツールを使えるメンバーがいるチーム。店内の縦型サイネージやウィンドウディスプレイ用のコンテンツを、自社で制作できるフローを組み立てます。
- 個人ブランドの創業者:AIツールで画像や映像を生成したことがある方。ブランドビジュアルを、統一感のある、そのまま店頭で流せる30秒映像に仕上げます。
- AIビジュアルのクリエイター:質の高い1枚をすでにつくれる方。精密な修正、シリーズの統一感、モーション生成まで身につけ、安定した納品につなげます。
受講前の準備
ご用意いただくもの:
- ノートPC
- 利用できる状態のMJ、Nano Banana、GPT、Seedanceのアカウント
持ち帰れるもの
| 学習成果 |
|---|
| 画像を何度も編集すると劣化する、共通の問題への対処法 |
| シリーズで揃えたキーフレーム3枚 |
| 30秒のブランドモーション映像 |
| 納品用の説明資料 |
| トラブル診断チェックリスト |
カリキュラム
| 日 | ユニット | すること |
|---|---|---|
| Day 1|使えるキーフレームを揃える | 01 AIツールの役割分担とプロンプトのルール | モデルの限界を見極め、Skill と生成フローの活用を学ぶ |
| 02 ブランド課題とビジュアルの方向性 | 商品・見る人・動きを分解し、スタイルを比較して参考資料を整理 | |
| 03 構図、光、質感 | サイズ・位置・空間をコントロールし、ブランド情報のエリアを確保 | |
| 04 精密な修正とシリーズの統一感 | 部分修正でディテールを守り、キーフレーム3枚を完成 | |
| Day 2|30秒のモーションを完成させる | 05 動きの設計と映像生成 | 動きの順序・幅・終わりの姿勢を明確にし、核となるカットを生成 |
| 06 カメラワーク、リズム、重量感 | 寄り・横移動・回り込みを練習し、商品の特性に合った動きに | |
| 07 品質チェックと上映用の納品 | ドリフトやちらつきを修正し、カットをつなぎ、ブランド情報と画角を設計 |
講師|Lucia Lu(盧思屹)
- ニューメディア・アーティスト、デジタルアーティスト
- 天津美術学院 人工知能学院 教員
- 天津ラジオ・テレビ塔 AR/XR/AI 年越しライトショー 総合デザイン
- ブランドとの協業:保利芸術、中信集団(CITIC)、メルセデス・ベンツ、ファーウェイ
2日間すべてを担当します。講師プロフィールを見る →
受講後のフォロー
- 2週間のブランド課題:授業で学んだ方法を自社ブランドに応用
- オンラインでの合同講評(1回)
よくある質問
何を用意すればよいですか?
ノートPCと、利用できる状態のMJ、Nano Banana、GPT、Seedanceのアカウントです。
授業で自社ブランドを扱えますか?
授業では受講者全員が同じ指定ブランド事例に取り組み、講義と実践を交互に進めます。受講後2週間の課題で、同じ方法を自社ブランドに応用します。
ロゴ、商品名、QRコードはどう扱いますか?
元素材を使って後工程で重ねるため、ブランド情報は原稿どおりに仕上がります。
次回の日程・会場・受講料は?
次回の募集開始時にお知らせします。メールアドレスを登録してウェイトリストに参加いただくと、最初にご案内します。
主催|ARSRES PTE. LTD.
次回の候補受付中